Q:住まいで気に入っている場所はどこですか?
娘さま:洗面台ですね。大理石の天板と鏡の下のモザイクタイルの組み合わせが気に入っています。毎日使う場所なので、テンションがあがります。
お母さま:玄関とリビングダイニング・・・全部ですね!(笑)以前は旅行から帰ってくると、泊まったホテルはよかったなと思うことがよくありましたが、ホテルのような新居に住んでからは、旅行後にどんな感想を持つのか想像ができません。
東京・神奈川の注文住宅・新築なら細田工務店
東京都
H様邸
H様がお住まいになっていた土地を相続され、ご親戚と分割して建て替えることに。狭小地でプランニングできるメーカーが、当社含め2社しかおらず、ちょうどご見学された当社の完成現場見学会のお住まいを大変気に入っていただき、細田工務店へご依頼いただきました。「自分の家じゃないみたい!」と毎日帰るのが楽しみだとおっしゃるお住まいの住み心地をお聞きしました。
目指したのはとことんホテルライクな住まい
建て替えにあたって数社にプラン依頼をされましたが、細田工務店のご提案が初回から一番しっくりきたのだそう。「使い勝手がよさそうで、生活イメージがわきました」とお母さま。娘さんとお母さまが中心となって進めた家づくりは、ホテルライクな住まいにとことんこだわられました。「細田さんの完成現場見学会に参加したときの床材を見て、これにしたい!と一目で決めました!」という石目調のフローリング。映り込む照明が高級感をもたらす鏡面の建具もホテルライクな住まいの演出に一役買っています。
思った以上に明るく、開放感バツグンのトップライト
隣地と近く、H様邸のリビングダイニングの南側からは光が入りにくいためご提案したトップライト。「こんなに明るく気持ちのいい空間になるとは思いませんでした!」と喜ばれるお母さま。「北側の窓でも上からの光が入ると全然違いました」と娘さんも驚かれていました。ダイニングサイドには、お父さまのお部屋を設けました。こちらも「思った以上の広さで満足です」と喜んでいただけました。
Instagramから集めた情報でこだわりをカタチに
「一生考えていたい」というほど魅せられた家づくり。母娘でショールームをまわった際も、ワクワクが止まらなかったのだそう。Instagramに投稿されている画像をたくさんご覧になり、思い描くイメージをカタチにされました。階段材についてはずいぶん悩まれましたが、細田工務店のInstagramを見て、これにしたい!とインスピレーションを受け、宙に浮いているような雰囲気の階段になりました。
母娘で進めた妥協のない住まいづくり
娘さま:洗面台ですね。大理石の天板と鏡の下のモザイクタイルの組み合わせが気に入っています。毎日使う場所なので、テンションがあがります。
お母さま:玄関とリビングダイニング・・・全部ですね!(笑)以前は旅行から帰ってくると、泊まったホテルはよかったなと思うことがよくありましたが、ホテルのような新居に住んでからは、旅行後にどんな感想を持つのか想像ができません。
限られた敷地を最大限に活かしたプランニング
お母さま:設計は細田さんにお任せで、最初のご提案からほとんど変更していません。奥に細長い敷地をうまくプランニングいただき感謝しています。バルコニーの設置については悩みましたが、メンテナンスのことも考えて思い切って設置をやめました。おかげでそれぞれの部屋の広さを十分にとることができ、とても満足しています。
好きをぎゅっとつめこんだインテリア
娘さま:ひし形の凹凸のあるクロスはカタログを見て、これだ!とピンときました。あまりに気に入りすぎて、玄関ホールだけではなく、いろいろなところに取り入れました。最後までリビングに使うか悩んだ床材を私と母の部屋に入れてもらいました。私たちの部屋だけ床材の雰囲気が違うので、部屋に帰ってきたときに気分が変わってとてもいいです。
お母さま:こだわった内装にあわせて、家具や小物を娘が熱心に探してくれました。おかげで、統一された空間になり、どの空間にいても満足しています。だいたいの物はそろったので、新居での生活をのんびり楽しみたいと思っています。
娘さんが沖縄好きということもあり、カタログで一目惚れされました。思った以上にかわいく、ご家族からも好評だそう。昼と夜で表情が異なるのもポイント。
道路との境界にはシックなフェンスを選ばれました。自然素材を思わせるような濃淡があり、見る角度によって雰囲気が異なる、質感あるデザインフェンスになっています。
奥が娘さんのお部屋で、手前がお母さまのお部屋です。部屋をつなぐ通路部分に共用のウォークインクロゼットがあり、左右で使い分けをされています。
衣類は共用のウォークインクロゼットに入れているため、こちらには鞄や小物を収納されています。高さを変えられる可動棚を採用することで、空間を有効活用できます。
グレーで統一したキッチン。造り付けの食器棚は、天板の高さを上げ、収納量を確保しました。食器棚の上の扉部分は白いパール調の面材にすることで、圧迫感のない仕上げとしています。
始めは壁掛け用テレビを検討されましたが、置き型へ変更。コンセント位置を高くしていたので、置き型のテレビでも配線をスッキリさせることができました。「料理をしながら大好きな野球を見るのが楽しみなんです」とお母さま。
ゆったりとお風呂時間が楽しめる1.25坪タイプの浴室。「浴室乾燥暖房機のおかげでバルコニーがなくても洗濯物を干すことに困りませんし、急な雨にも慌てずに済みます」とお母さま。
家電や書類など、普段使わないものを収納されています。窓もあるので、明るい空間になっています。この空間のおかげで、普段の生活スペースをスッキリ保つことができます。
予想以上の出来上がりにとても満足しています。敷地の形状が特殊なので、建築できるメーカーが少なく、どんな家が建つか当初は不安もありましたが、今は毎日家に帰るのが楽しみです!スマホでいろいろ情報収集したりショールームに足を運んだり、納得して選んだものに囲まれた生活はとても幸せだと日々実感しています。
H様は、クロスのデザインや設備の色柄に凄くこだわりがあり、納得いくまで設計・コーディネーターと熟考しました。出来上がったお住まいを拝見して、ホテルライクな内装の仕上がりに、H様のこだわりや熱量を改めて感じました。今回の取材で「どの空間もお気に入り」と仰っていただけて、本当に嬉しく思います。これからも素敵なお住まいで楽しくお過ごしください!