スローライフを叶える、海の近くの平屋の住まい | 東京/神奈川の注文住宅・新築なら細田工務店

細田工務店の平屋事例 スローライフを叶える、海の近くの平屋の住まい

趣味の海時間と将来の暮らしを両立。
土地勘のある海辺で、日常が整うスローライフ平屋を形にしました。

間取りを掲載 千葉県 M様邸

家族構成:
ご主人、奥さま
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年代:
40代
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延床面積:
66.24㎡(20.03坪)
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敷地面積:
202.97㎡(61.39坪)

神奈川県の賃貸アパートにお住まいだったM様ご夫婦。ご実家やご高齢のお母さまのお世話について道筋が見えてきたことから、ご自身たちの将来を考えてお住まいを持つことにしました。新しいお住まいには、サーフィンを趣味にされているご主人が毎週通い、土地勘がおありだった千葉県の海の近くをお選びになりました。

ポイント

  • Point 1
    ホワイトの玄関ドアをアクセントにした、ウッドデッキのある外観

    「Instagramで見かけた写真の印象がとてもよかったので、外壁はモスグリーンにしようと最初から決めていました」と奥さま。ご主人がお選びになったホワイトの玄関ドアがアクセントになっています。

    ホワイトの玄関ドアをアクセントにした、ウッドデッキのある外観
  • Point 2
    木質感あふれるLDK

    勾配天井のLDKは、床、梁、天井を同色の無垢材で仕上げました。「クロス貼りに比べてコストがかかりましたが、採用して本当に良かったです!仕上がりに大変満足しています」と奥さま。

    木質感あふれるLDK
  • Point 3
    広々とした、開放感のある玄関ホール

    ホワイトで統一されたさわやかな玄関ホール。「スペースにゆとりのある玄関は贅沢な気分になりますね」とご主人。大正ロマンをイメージして奥さまがお選びになったシーリングライトがアクセントになっています。

    広々とした、開放感のある玄関ホール

Q&A

  • 神奈川県から千葉県への移住Q移住の経緯をお聞かせください。

    A

    ご主人:以前の住まいは、横浜にある私の実家近くの賃貸アパートでした。実家では高齢の母が暮らしており、いずれは母の世話をできるように近隣で家を持とうと考えていました。ところが一昨年、母が姉と同居することになり、実家近くの持ち家にこだわる必要がなくなりました。私たちは夫婦二人ですから、そのまま賃貸住まいを続けるという選択肢もありましたが、老後の様々な可能性を考えると持ち家が安心だろうということと、「家を持つように」と背中を押してくれる母を安心させたいという思いから、私の趣味であるサーフィンを愉しむことができる海の近くにコンパクトな平屋を建ててのんびり暮らそうと、移住を決めました。

    • 神奈川県から千葉県への移住 image - 1
    • 神奈川県から千葉県への移住 image - 2
  • 平屋という選択Q平屋を選ばれたのには、どのような理由がありましたか。

    A

    奥さま:実家が3階建てだったことから、年を重ねるにつれて階段の昇り降りが辛くなるのではないかと思ったことですね。夫婦二人の住まいでは部屋数も多くは必要ありませんし、それまでのアパート住まいでワンフロアでの生活にも慣れていました。ですので、最初から平屋の住まいを検討していました。
    ご主人:住宅メーカーのウェブサイトやInstagramなどのSNSで見かけていた、ウッドデッキのある平屋の雰囲気に惹かれたというのもありますね。それがBinOだったことは後から知ったのですが、細田工務店のモデルハウスを訪れて提案していただいた平屋プランのMONICAが、思い描いていたイメージにピッタリでした。

    • 平屋という選択 image - 1
    • 平屋という選択 image - 2
  • 木質感を大切にした住まいづくりQ打ち合わせの中でこだわったことをお聞かせください。

    A

    奥さま:BinOの雰囲気に一目惚れでしたから、この木質感を大事にしたいと思いました。中でも、LDKの天井を無垢の化粧梁や床と同色の羽目板で仕上げることについては、費用がかさんでしまうのでずいぶんと悩みましたが、こだわって本当によかったと思っています。また、室内にはなるべく家具を置かずにすむように、ふたつの洋室にはそれぞれ大きなクロゼットをつけてもらいました。
    ご主人:サーフボードやウェットスーツなど、海で使った道具を洗うためのシャワーを庭につけたことですね。住まいから海までがとても近くなり、これからは釣りなども愉しんでみたいと思っているので、釣りの道具を洗うのにも重宝しそうです。

    • 木質感を大切にした住まいづくり image - 1
    • 木質感を大切にした住まいづくり image - 2
  • スローライフに寄り添う住まいQ住み心地はいかがですか?

    A

    ご主人:友人たちとサーフィンをして、帰宅後はウッドデッキでお酒や食事、会話を愉しむなど、スローライフを満喫しています。この辺りは日差しが強いので、北側に設けたウッドデッキは過ごしやすくてよかったと思います。
    奥さま:毎日とても気持ちよく暮らしています。住まい全体の風通しがよいので、朝起きたらすぐに窓を開けるのが習慣になりました。建物の南側に庭を作っていただいたので、横浜から持ってきたブルーベリーを植えました。ご近所には農家の方や家庭菜園をされている方も多く、たくさんの野菜を作っていらっしゃいます。この土地に合った野菜や栽培方法などを伺いながら、少しずつ挑戦してみたいと思っています。

    • スローライフに寄り添う住まい image - 1
    • スローライフに寄り添う住まい image - 2

ギャラリー

User’s Voiceお客さまの声

千葉県 M様

千葉県 M様

住宅展示場を訪れた際に見かけた細田工務店のBinOに、「こういう住まいにしたい!」とひと目惚れをして、その場ですぐにモデルハウスを見学させていただきました。こちらのライフスタイルや希望を、時間をかけて丁寧に聞き取って提案してくださった平屋のMONICAは、私たちが思い描いていた通りの住まいになりました。夜、明かりがともった雰囲気もとても素敵で、毎日美味しいお酒を愉しんでいます。

わたしがお手伝いしました担当より一言

中村 美来

担当:中村 美来

はじめてモデルハウスにご来場の際に、一目惚れをしたとお話しいただいたことをとても印象的に覚えています。M様の思い描いたお住まいを形にするお手伝いができたこと、大変嬉しく思います。これからもご新居で愉しい時間をお過ごしいただければと思います。素敵なお住まいのお手伝いをさせていただき、ありがとうございました!

わたしがお手伝いしました担当より一言

石井 大将

担当:石井 大将

初めてお会いしたのが夜の時間帯で、モデルハウスはクローズしていましたが、「外観が好みだったのでダメ元でインターホンを押しました!」と大きな期待を持ってご来場いただいたことをよく覚えています。お打ち合わせでもその熱量は変わらず、ご自身のイメージをしっかり持って進めてくださり、その熱量があったからこそ、このような素敵なお住まいになったと思っています。いつも明るく仲の良いご夫婦で、お打ち合わせも本当に楽しくご一緒させていただきました。素敵なご新居で、末永く仲良くお過ごしください!!